フォトブックを上手く作成するコツ

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フォトブックは思い出を手軽に残せるアイテムです。1冊から作成出来るので、思い出別に作ることができます。


ページ数や大きさも色々な種類がありますし、価格もお手頃なものが多いです。


しかし、あらかじめページ数が決まっているので、入れられる写真にも制限があります。


フォトブックを上手に作成するには、まずテーマと写真を選ぶことから始めます。


結婚式や、子どもの成長、ペット、イベントなどのテーマに絞っていくとまとまったフォトブックが作れます。入れられる写真のサイズには制限がありますので、あまりに小さいものや解像度が低いものはフォトブックには向いていません。

シール・ステッカー情報探しにぴったりの情報を提供いたします。

これは、注文するお店によって違いますので注意しておきます。



絶対に入れたいという写真から選びましょう。その次は、できれば入れたいと思うもの、ページが余ったらその他の写真という順番がいいです。
パソコンやスマートフォンで写真を撮った時にフォルダ分けをあらかじめしておくと選ぶときに便利です。

次は、ページの構成を考えます。



ページ構成をする時に便利なものが「台割り」というものです。見開きの図面のようなもので、全体的に見ることで作成後のイメージがしやすくなります。また、写真を入れる時にはレイアウトが大切です。


右から開くタイプの場合は、一番見て欲しい写真を右上か左下に、逆に左から開くタイプの場合は、左上か右下に配置するとバランスが良くなります。子どもやペット等の斜めや横を向いている写真は、中央部分に顔が向くように配置すると見た目が良くなります。


余白の幅を全体的にまとめると安定した印象になります。